学習の進め方

日経STOCKリーグでの取引について:実際の取引との違い

日経STOCKリーグと実際の取引の違いをまとめています。
※実際の取引との違いをすべて記載しているわけではありません。

取引を開始するためには

日経STOCKリーグ
参加エントリーが必要です。
実際の取引
株式投資を行うには証券会社で口座を開設する必要があります。
アジアの個別株に投資するには、外国株式取引口座を開設する必要があります。

選べる銘柄

日経STOCKリーグ
東京証券取引所上場銘柄
名古屋証券取引所上場銘柄
札幌証券取引所上場銘柄
福岡証券取引所上場銘柄
日経アジア300インベスタブル指数構成銘柄
実際の取引
大きく分けて、国内株式と外国株式の2つがあります。

<国内株式>
・上場銘柄‥東京、名古屋、札幌、福岡の証券取引所に上場している株式

<外国株式>
・国内上場銘柄‥国内証券取引所に上場している外国企業の株式
・現地上場銘柄‥海外の証券取引所に上場している株式

※以下は国内株式についてです。

購入

購入時

日経STOCKリーグ
「○株分」と株数を指定して買います。1株から購入できます。
実際の取引
「単元株制度」という仕組みがあり、原則として100株単位で売買します。
ただし「単元未満株」といって、1株から買える証券会社のサービスもあります。
日経STOCKリーグ
基本的に、手持ちの残高金額を越える買い注文を出すことはできません。
実際の取引
買付(かいつけ)注文に際しては、買付代金の事前のお預けが原則となります。

※購入は売却の成立確認後の発注となります。

購入・売却

注文の方法

日経STOCKリーグ
<購入時に指定すること>
・銘柄名
・株数

<売却時に指定すること>
・銘柄名
・株数
実際の取引
<指定すること>
・銘柄名
・数量(株数)
・指値(さしね)または成行(なりゆき)
・発注年月日
・注文の有効期間
購入・売却

注文時間

日経STOCKリーグ
注文時間は6:00AM~翌2:00AMまでです。
実際の取引
お取引店で直接注文の場合と、ホームトレードで注文する場合でそれぞれ違います。
購入・売却

注文回数

日経STOCKリーグ
1日に注文できる件数は、売り買い合わせて50件までです。
実際の取引
(基本的に)制限はありません。

お金の精算

日経STOCKリーグ
日経STOCKリーグでは仮想のお金を使用していますので、儲かっても損をしても学習内だけのお話となります。
株式を購入すると、翌日、購入代金が所持金から差し引かれます。
株式を売却すると、翌日、売却代金が所持金に追加されます。
実際の取引
株式の買い注文が成立した場合、(基本的に)購入が成立した日から通常3営業日目までに代金を支払います。
株式の売り注文が成立した場合、(基本的に)売却が成立した日から通常3営業日目に代金を受け取れます。

日経アジア300インベスタブル指数構成銘柄の取引について

日経STOCKリーグ
適用株価は「円建て換算された、各市場での当日終値」(当該市場が休場日の場合は「前営業日の終値」)としています。
取引にかかる手数料は国内株式同様、購入時・売却時とも売買手数料として(株数×株価)の1%が差し引かれ、売買手数料には10%の消費税が上乗せされます。
実際の取引
アジアの個別株に投資するには、アジア株を扱う証券会社に総合取引口座と外国株式取引口座を開設する必要があります。
取引できる国や銘柄数などは証券会社によって異なり、証券会社の相対取引、現地証券会社経由の委託取引など複数の取引形態があります。
取引にかかる手数料も証券会社、取引形態、投資する国などによって様々で、証券会社に支払う国内手数料のほか、現地の証券会社に支払う現地手数料、取引所得税や為替手数料などがかかるケースがあります。
売買単位や営業時間なども各取引所で様々です。売買単位については例えば上海、深セン、インドネシア、マレーシアなどは100株、韓国は1株、台湾は1000株です。銘柄や株価によって異なる取引所もあります。